それぞれにつれづれなあれこれ
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就職活動中です…しかしないなあ。;;;
あんまり見つからないようならまた現場かな・・・。
世知辛い世の中を実感してます。
まあもうしばらけケアマネージャーを探してみます。
とりあえず今の仕事は8月で終了予定。
5年お世話になりました;
さて7月の読書記録が出てましたけど…。
あれ…?
2009年7月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6921ページ
■そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
最初から最後まで止まりませんでした…。さすがに超有名作品。犯人の動機はまあそうなのかな、とあまり驚きませんでしたがラストまでの展開の読ませる事。素晴らしい作品でした。
読了日:07月31日 著者:アガサ クリスティー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4151300805
■聖竜戦記〈5〉復活の角笛―「時の車輪」シリーズ第2部 (ハヤカワ文庫FT)
10冊目にしてやっと英雄らしく決まりましたね(笑)これからまた話が加速しそうです。面白くなってきた!女奴隷のエピソードは虫酸が走りました。もっとやればよかったのにエグウェーン…。
読了日:07月30日 著者:ロバート ジョーダン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150202583
■そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))
ハードボイルド堪能しました〜。沢崎探偵絶妙なかっこよさ。錦織警部との掛け合いがまたいいですね。仲良いんだか悪いんだか。緻密なストーリーにどんでん返し。楽しみました。
読了日:07月29日 著者:原 りょう
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150305013
■探偵ガリレオ (文春文庫)
予備知識は映画だけ、で読みました。福山さんはちとカッコよすぎかな?湯川と草薙の男友達な雰囲気が良かったです♪読みやすく面白かった。「燃える」と「転写る」が好きです。
読了日:07月28日 著者:東野 圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167110075
■伊達政宗 (4) (山岡荘八歴史文庫 (54))
関ヶ原の合戦もおわりつかの間の平和が。その中でも権謀術数は吹き荒れる!面白いです。この巻で政宗は一皮剥けました(笑)
読了日:07月26日 著者:山岡 荘八
http://book.akahoshitakuya.com/b/4061950541
■「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
ようやく読了。息詰まる最後の決戦…面白かったです。最後まで読むと伏線が緻密に貼られているのに感動。すごく楽しんで書かれた小説だと思いました。終章に出てくる名前に涙。
読了日:07月26日 著者:J. K. ローリング
http://book.akahoshitakuya.com/b/4915512630
■仮面の告白
同性の肉体に欲情する描写もさることながら、必死に『正常』の仮面をかぶる。この生々しい人間の姿には圧倒されます。
読了日:07月25日 著者:三島 由紀夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101050015
■アサッテの人
感想が難しいですね。定型の外のアサッテとは?この小説は定型という箱からアサッテを垣間見る覗き穴だったように思います。
読了日:07月25日 著者:諏訪 哲史
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062142147
■ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1))
どの作品も恐怖の対象がじわじわ、じりじり、ひたひた寄ってくる感じです。文章が少々しんどいですけど;一番はやはりインスマウスの影。ホラーゲームにも似た雰囲気です♪
読了日:07月18日 著者:H・P・ラヴクラフト
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488523013
■ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)
面白かったです。最後はわかりやすい超能力対決♪展開が早く結構あっさり人が死ぬんでびっくりしましたけど;バキリはムカつかせるいいキャラでした。
読了日:07月17日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087484823
■オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
だいぶ以前にネタバレされてましたが楽しんで読めました。品のあるミステリーです♪
読了日:07月15日 著者:アガサ クリスティー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4151300082
■香水―ある人殺しの物語 (文春文庫)
ラスト近くになって衝撃が来ました。万人に愛させる狂わせる香水って想像つかない。神聖と俗悪が紙一重で絡み合ってる印象。面白かったです。
読了日:07月14日 著者:パトリック ジュースキント
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167661381
■新釈 走れメロス 他四篇
走れ芽野(笑)桃色ブリーフ強烈でした。山月記でしんみり、藪の中でじんわり来た分印象がすごい。電車で笑ってしまった;
読了日:07月14日 著者:森見 登美彦
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396632797
■ブレア・ウィッチ・ファイル―魔女の娘/暗室 (角川ホラー文庫)
ブレア・ウィッチに呪われた者達の記録。謎めいた空気がありますが恐怖は個人的に控えめな感じ。
読了日:07月12日 著者:ケイド メリル
http://book.akahoshitakuya.com/b/4042876013
■震える岩―霊験お初捕物控 (講談社文庫)
時代劇とミステリー、そして…。いろいろな要素がきっちり詰まって楽しめました。お初さんと右京之介様の今後の関係が気になります♪
読了日:07月11日 著者:宮部 みゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062635909
■カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)
神の在り方を多方面から問い質してくる第二巻。人々の感情が激しい…。かなり頷かされましたがキリスト教の思想が根幹にあればもっと深い意味を感じるだろう内容。
読了日:07月10日 著者:ドストエフスキー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4334751172
■闇の守り人 (新潮文庫)
続編一気読みでした!バルサとジグロの過去とその清算。一作目より面白かった。そして食べ物の描写もいいですね、すごく美味しそう!
読了日:07月04日 著者:上橋 菜穂子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101302731
■春燈 (新潮文庫)
思い込み激しい綾子の青春…困ったさんで魅力的。激動の人生はまだ幕開けです。
読了日:07月04日 著者:宮尾 登美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101293058
■ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)
呪術師とついに対面。アフリカの素朴さの光と影。面白い…そして舞台は日本へ。最終巻が楽しみです!
読了日:07月02日 著者:中島 らも
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087484815
■犬神博士 (角川文庫)
チイの価値観は独特なようで実は真っ当。矛盾だらけの大人達の「滑稽」さが面白い。
読了日:07月01日 著者:夢野 久作
http://book.akahoshitakuya.com/b/4041366135
■宴のあとの中国
中国怖い…;というかよく国として成り立ってますね…。
読了日:07月01日 著者:柘植 久慶
http://book.akahoshitakuya.com/b/4569704794
▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
またも最高記録更新です。
どうやら1週間ごとに読書熱が襲ってくるようです。
いまんとこ1冊1時間から3時間くらいで読めますね。
もっと速読頑張ろう。結構楽しいんでvv
さすがにこの年になると活字が楽しいです。
もうマンガと一緒かな;;
ではいつも遅くなって申し訳ありません;;
web拍手にお返事を。
7月30日
MFの白糠×猿野気に入りましたvv…の方
またマニアックなところをお気に入りくださってvv嬉しいです!!
私は原則として右固定なので(笑)左は自由。その自由を気に入ってくださると本当にうれしいんですv
女の子ともまだまだからめます。まだのんのんと続けてますのでどうぞよろしく。
メッセージ本当にありがとうございました!
いーやー最強に幸村受でしたーvv
ダテサナはもちろん佐幸だしこじゅゆきだしーvv
今更ながらふぃーばーしておりました。
8話と12話えんどれす。
うんうん。そしてあっさりんーか月ぶりに更新してしますとこなんかが…。
自らの単純さを表しております。
やっぱり公式を味わってこその二次創作ですね。
改めて実感しています。
ミスフルアニメ化しないかなあ…未だ希望は捨てられないですね…。
ではいつもうれしいweb拍手にお返事を。
7月6日
夏海様
お久しぶりですvホントにまた行きましょうね。
ジャンルいろいろなんで節操もありませんが、もちろんミスフルも頑張ります。ありがとうございましたvv
二連休だったのですが数日前から風邪をもらってしまい、
治すのに時間を傾けてました;;
まあしっかり休めたのでよかったですが;;
この間従姉が赤ちゃん連れてきたのに会えなくて残念;;
咳が酷かったんで無理です…。
ゆってるあいだにインフルエンザが変異してタミフルが効かないとかなんとかかんとか;;
なんかタイミング悪いなー…。
夏風邪は治りにくいもの。みなさまもお気をつけて。
そういえば6月の間に夏海さんと遊びに行けて嬉しかったです!
またおたトークしましょうね。(書くの遅過ぎですが;;)
それから中学の時の友達にも先月は会いました、成人式以来なのでマジで10年ぶり。
楽しかった。
ではいつもうれしいweb拍手にお返事を。
7月4日
VH・更新ありがとうございます!・・の方
こちらこそご感想ありがとうございます!感情の交差をもっと分かりやすく書けたら…と
いつも思うんですが、楽しんでいただけてると本当にうれしいです!
まだまだ話は長いのにいっこうに進まず申し訳ありませんが;;
やめるつもりはありませんので、よろしければまたおつきあいしてやってください。
ご感想改めましてありがとうございました!
いつのまにか6月も終わり、今年も半分終わりですね。
早いなあ…。
さて先月はどれだけ読んだかなあと改めて数えてみると…。
…あー、途中でうっかりジルオールPSPやりたくなってハードごと買いに行って
歴史区分1でレベル76とかとんでもないことまでやってたのに・・・。
なんか個人的新記録です。
つかほんとに本を読むペース前より早くなってる。
速読の効果は微妙ですが出ているようですvv
視力はあいかわらずですが・・・
でも疲れ目は減ってますし、前使ってた眼鏡でまたはっきり見えるようになってきました。
まったくなし、ってことはなさそうです。
では今月読んだ本。
2009年6月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5429ページ
■聖竜戦記〈4〉大いなる勝負―時の車輪 (ハヤカワ文庫FT)
やっと角笛奪還の一行に合流。だけどタッチの差でまた奪われ…。ハラハラするけどイライラもします。面白い証拠かな。
読了日:06月24日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150202567
■春秋名臣列伝 (文春文庫)
まさしく名臣列伝。国や人の名前を覚えるのが若干難儀ですが、各々方の波乱万丈の人生、10数ページずつながら読み応えがあります。
読了日:06月21日 著者:宮城谷 昌光
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167259192
■死者の夜明け―ドーン・オブ・ザ・デッド (竹書房文庫)
別名走れゾンビ(違)…まあ別に予想以上でも以下でもなし。パニックものです。ラストも半端。
読了日:06月20日 著者:ジェイムズ ガン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812416493
■精霊の守り人 (新潮文庫)
詳細に創られた世界、なのにどこか懐かしい民話を読んでるような気にもなります。バルサカッコよすぎです。
読了日:06月19日 著者:上橋 菜穂子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101302723
■ハンニバル〈下〉 (新潮文庫)
意外といえば意外なエンド。でも一番やすらいでいる不思議。面白かった!
読了日:06月18日 著者:トマス ハリス
http://book.akahoshitakuya.com/b/4102167048
■ひとかげ
哀しみを感じる心に癒される。人間が好きな人じゃないと書けない。
読了日:06月17日 著者:よしもと ばなな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344012321
■多毛留;おとなになれなかった弟たちに… (偕成社文庫)
中学の時読んだけどあまり理解できていなかったので再読。ひっそりと哀しい、だけどどこか激しい。イラストが更に印象深い。
読了日:06月16日 著者:米倉 斉加年
http://book.akahoshitakuya.com/b/403651590X
■真田太平記〈第12巻〉雲の峰 (新潮文庫)
戦国の世のエピローグ。すばらしかったです。真田家に幸あらん事を。
読了日:06月16日 著者:池波 正太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/410115645X
■カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
初ドストエフスキー。だいぶ読みやすく訳されていて面白いです。ドミートリー目を覚まして…;;
読了日:06月15日 著者:ドストエフスキー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4334751067
■聖竜戦記〈3〉異能者の都―「時の車輪」シリーズ第2部 (ハヤカワ文庫FT)
美少女は集結し男たちはてんてこまい(笑)。アル=ソアちょっと強くなってきたかな?
読了日:06月13日 著者:ロバート ジョーダン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150202540
■枯木灘・覇王の七日―中上健次選集〈1〉 (小学館文庫)
濃い。360ページが長い。だけどけして苦痛じゃない。
読了日:06月12日 著者:中上 健次
http://book.akahoshitakuya.com/b/4094026118
■蝶々の纏足 (河出文庫)
どこか覚えのある葛藤とすれ違い。肉惑的なのにすごく詩的。やらしさもなくいい意味で女性の文章です。
読了日:06月11日 著者:山田 詠美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4309401996
■ハンニバル〈上〉 (新潮文庫)
レクター博士の深遠の暗さが周りに引き立てられて綺麗に見える;でもこわ。
読了日:06月11日 著者:トマス ハリス
http://book.akahoshitakuya.com/b/410216703X
■聖骸布の仔
題材は好きなのに面白く感じられず;相性悪かったかな?
読了日:06月10日 著者:ディディエ・ヴァン コヴラルト
http://book.akahoshitakuya.com/b/4120037231
■水滸伝 13 (13) 白虎の章 (集英社文庫 き 3-56) (集英社文庫)
各々見事な生き様と死に様を見せてくれますね。頑張りすぎた呉用が少し不安。
読了日:06月09日 著者:北方 謙三
http://book.akahoshitakuya.com/b/408746220X
■ソウ3―SAW3 (角川ホラー文庫)
今回は感情が見えてたので怖さが少なめに感じました。
読了日:06月08日 著者:行川 渉,ジェームズ ワン,リー ワネル
http://book.akahoshitakuya.com/b/4042945082
■宇宙皇子〈妖夢編 4〉 (カドカワノベルズ)
道鏡の影がじわりと来ました。価値観が真っ向対立。やっぱりなあ;
読了日:06月02日 著者:藤川 桂介
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047772240
■転生
不思議な世界を堪能できます…。
読了日:06月01日 著者:田口 ランディ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4763194178
▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
以上です。
さて、今月もがんばるぞ。
原作でも特に好きなエピソードエンドレスエイトですが・・・。
……死ぬ。
出来がよすぎる。
そして萌え殺される。
言葉にならない。
……キョンも古泉も色っぽすぎる…!
そして顔が近い!!!
思った以上に男子の距離が(いろんな意味で)近く、
ありとあらゆる感情を(清から濁まで)湧き起こさせられた…!
特に天体観測。件の「後ろから突然抱きしめて耳元で「I love you」とささやくんです」ってやつですね。
肩組んでくるとは、不意打ちもいいとこですよ古泉さん…!!
これが谷口だったら「いいなあ男の子だなあ」とほのぼのするだけなんですが、
古泉だと思いっきり驚いたあとほのぼのしつつにまにま。
そして普通モードの妄想と腐モードの妄想が二種類。
どっちにしても古泉くんはどこか哀しい。
余談ですがこのシーンの古泉と似たような服よく着てます。
そして…有希ちゃんの無表情のなかにある表情がとても切なかった。
ハッキリ言います。
待たされた甲斐は十二分にあった。
てなわけで、大感動したあとでいつもうれしいweb拍手にお返事を。
6月27日
ハン猿カッコいいです…の方
ありがとうございます!なるべくカッコよくと書いたハン猿ですので、そう言ってもらえるとうれしいです。
滞りがちですが、まだまだ頑張ります!メッセージ本当にありがとうございました!
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